2012年2月 2日 (木)

寒さが厳しいです

寒い日が続いていますが、特に今日は厳しいです。(u_u。)

今日もくじけてしまいましたので、先週撮った写真をアップします。

年が明けてから、冬鳥の到来も遅く、生きものの気配があまり感じられない日も多いのですが、この日は3種類の鳥に会うことができました。

まずはキジバト。つがいで見ることが多いのですが、この時は1羽だけでした。

Photo

次に見かけたのは、ハクセキレイです。ハクセキレイもつがいで見ることが多いのですが、この日は1羽だけ。岩の上でひなたぼっこでもしているように見えました。

Photo_2

最後はモズ。今日の3羽の中では一番元気で見晴らしのよいところに止まっては虫を探し、地面と行き来していました。バックにスカイビルのモニュメントが写っているところが新・里山らしいところです。

引き続き、寒さに負けないで、新・里山の様子をお伝えしたいと思います。(^-^;

|

2012年1月19日 (木)

冬鳥が少ないです

2012年初めての更新です。

寒さに負けつつ、年が明けて、3週間近く経ってしまいました...。

新・里山は落葉樹の葉もずいぶん落ち、かなり見通しがよいです。

全体の色調も茶色が中心となり、より寒々しさを感じます。

Photo 2

逆に、赤い実や花を付ける常緑樹の彩りは目立ってきます。

(手前の赤い花がヤブツバキ、その向こうに見えるのはクロガネモチの赤い実です)

Photo_2

庭の植栽計画は、冬も想像して、落葉樹と常緑樹のバランスを考えるのが大切だということがよくわかります。

しかし、この冬はまだジョウビタキやツグミなどの冬鳥を見ていません。見つけていないだけかもしれませんが (^-^;)。

以前紹介させていただいた「5本の樹」のいきもの調査をお願いしている先生に聞いたところ、この冬は全国的に冬鳥が街にやってくるのが遅いそうです。

この冬は寒くなるのが遅く、山にまだ食べるものがあるので、街に出てくるのが遅いのではとのことです。

来ない理由がちゃんとあるわけですね。冬鳥のみなさん、待ってますよ!

Photo_3

最後にモズを見ることができました。

ちょうどエサを取ったところです!わかります..よね...?

|

2011年12月 7日 (水)

久しぶりのモズ

12月に入り、ようやく新・里山も紅葉(というか落葉)してきました。

最近、秋が短くなったような気がします。

Photo

エノキとニシキギです。きれいな紅葉です...!

あまり、いきものの気配が感じられなかったのですが、事務所に戻ろうとしたその時、

小鳥の影が視界を横切りました。久しぶりのモズです。今まで見たモズより一回り大きく、丸々しているので、餌は足りてそうです (^-^;

Photo_2

この冬はまだジョウビタキに会っていません。

昨年は11月半ばには写真を撮っていたのに、どうしたのでしょうか?

|

2011年11月14日 (月)

いろんな実

ようやく秋も深まってきたようです。新・里山では赤や黒、紫など色とりどりの実を見ることができます。下の5つは何の実でしょうか?(答えは一番下です)

01

02

03

04

05

答え

(上から)クロガネモチ、ムラサキシキブ、ナナカマド、ヒサカキ、シャリンバイ

いかがでしたでしょうか?

|

2011年11月 7日 (月)

モズ

11月になりましたが、秋の深まり具合が今ひとつです。

新・里山にはランタナという花もあります。中南米原産で5本の樹ではないのですが、チョウやハチに大人気です。アオスジアゲハは常連さんです。

Photo

先週、里山を散歩していると、ランタナの葉の上にチョウセンカマキリを発見、その後、別のランタナでアマガエルを発見。虫が集まる場所にはその虫を狙って、捕食者も集まるのですね。

Photo_2 Photo_3

とその時、新・里山の東にある高木にスズメくらいの鳥が止まり、ひときわ大きな声でさえずっていました。モズのメスです。この秋になって初めて見れたので、ご報告させていただきます。

Photo_4

柿、ススキ、稲架掛け(はさかけ)した稲と、風景はすっかり秋です。

Photo_5

|

«渡りの季節2